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この国で産むということ

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登録情報
単行本: 242ページ
出版社: ポプラ社 (2011/1/26)
言語 日本語
ISBN-10: 4591120562
ISBN-13: 978-4591120569
発売日: 2011/1/26
商品の寸法: 19.2 x 13 x 2.2 cm


商品紹介
★なぜ野田議員は海外での卵子提供を決意したのか
★根津医師が代理出産を行う理由とは?
★巻末には二人の特別対談を収録!

少子化が進む一方で、年間3万人を超える人が自ら命を絶つ日本。
女性と子どもの問題を問い続け、海外での卵子提供を受けた政治家と
患者のために代理出産を選んだ医師が、
自らの人生と信念、日本の未来について語る。



<<目次>>
はじめに 野田聖子
声なき者の声に、耳をかたむける ーー野田聖子
それでもあえて「患者さんのために」 ーー根津八紘
対談 少子化は女性の密やかなストライキ
おわりに 根津八紘
読者の方へ 野田聖子


野田聖子
「危機的状況であると言いつつ、私はこの国の可能性も感じています(…)
「今まで何もやってこなかった」というのは、裏をかえせば、
あらん限りのことをやれる余地があるということですから」

根津八紘
「私がしてきたことは、さまざまなバッシングを受けました(…)
倫理とは、神とは、医師のあり方とは(…)
嵐のようなバッシングのなかで悩み考え続けました」

★巻末には二人の特別対談を収録